空に近い週末
- 2012/04/18(水) 02:09:44
いつも朝はFMラジオをタイマーセットして起きてるのですが、
こないだの日曜日、TOKYO FMだったかJ-WAVEだったかは覚えてませんが、
今井美樹の「空に近い週末」がかかっていて、久しぶりに聴きました。
週末に、一人なんて久しぶり
この歌詞が、大学生になって初めて聴いたときはイメージできませんでしたが、なぜか頭に残っていて、その後一人暮らしを始めた後、この歌詞が頭に浮かぶことがありました。
歌詞とは直接関係ありませんが、今井美樹の曲は、週末の朝にコーヒーを飲みながら聴きたいような曲が多いですね。声に透明感があるので、起き抜けの朝が似合うと思います。
この人の曲は、音が非常に少なくて、シンプルなところがとても好きです。
彼女のボーカルがとてもよく引き立ってますね。
さえぎるもののないキラメキに
ただ帰りたかったの
不思議ね 空が近い
さえぎるもののない風景が
胸にまた生まれそう
見上げた空が近い
不思議ね空が近い
さえぎるもののない青空に
あこがれていたんだわ
不思議ね 空が近い
いつもより空が近い
- 音楽
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東京セブンス2012
- 2012/04/11(水) 12:39:23
さて昨日はダルビッシュ投手のメジャー(テキサスレンジャーズ)初登板でしたね。日本でも抜群の成績を残してここ一番も強く存在感も抜群、ホークスもプレーオフなどでかなりやられまくりました。元西武の松坂投手より断然期待しています。が、初勝利を挙げたものの5回途中5失点では誉められたものではないな。次回に期待。
例年より遅い桜も先週末には満開になりました。土曜日には駒場公園にて息子が通っているインターナショナルスクールの花見に参加。駒場公園って初めて行きました。こんなところがあったんですね。とてもいい花見スポットです。
さて、本題ですが、その前の週末は東京セブンスに行ってきました。
土日の両方行ってきたのですが、あいにく土曜はまさに「春の嵐」。昼ごろまではそこそこの入りだったスタンド、外人がお祭り騒ぎをしていましたが、その後の雨風に耐えられずその後バックスタンドはガラガラになったようです。自分も息子と観にいったのですがわずか30分ほど、Japan vs Englandの前半で退散。Japanのトライで5-5の同点となったときは会場総立ちで拍手。しかし30分で3000円か・・・
日曜はうって変わって好天気。家族で観戦に行きました。
Fiji vs Samoa、New Zealand vs Argentinaなど、見所多し。
しかしセブンスも10年前とは大分変わり、コンタクトが多くなりましたね。以前は周りを見ながらゆーったり走っていたのが、とにかく前へ前へ出るようになりました。
その中でNew ZealandやSamoaはオフロードを上手く使う。タックルポイントを予想してそこに走り込むという意識が高いということですね。一方でJapanは真逆の古いラグビーをやっている。とにかく捕まったらラックにして、キープしてラインに供給して・・・セブンスだとキープできないリスクも高まるほか、キープするためにブレイクダウンに人をかけてラインに人が足りなくなるとか、そもそもそうやってラインでの攻撃という形にするとディフェンスもしやすいのでブレイクできないというセブンスでは最大の欠点になっている。
村田亙監督は、同じ福岡出身のSHということで現役時代とても好きな選手だったけど、うーん、コーチ含めて6年もセブンスの指導に携わりながら、結果を出したとは到底言えません。オリンピックの正式種目に採用されて、各国強化に取組んでいるのに、日本は全然進歩がない。後進のロシアやポルトガルにも歯が立たない始末。後任は元東芝の瀬川監督か・・・。果たして期待できるのかな??
生藤田君を見ましたが、やっぱり少し腰が高いのが気になるな。。
2011-2012 国内ラグビー総括
- 2012/04/03(火) 22:59:41
この冬はとても寒く、そしてとても長かったのですがそれもようやく終わったようです。
いつもは4月に入るといつ桜が散るかとやきもきしてましたが、今年は4月に入ってようやく蕾が膨らみ開きつつあるといった感じですね。
天気も不安定です。先日は東京セブンスに土日と行ってきましたが、初日の土曜は、せっかくのお祭りに水を差す、まさに「春の嵐」。2019に向けて、秩父宮は屋根をきちんと作らんといかんよ。
セブンスの話はまた書きたいのですが、その前に、今年度のシーズンも終わったので総括したいと思います。今年は社会人・大学・高校と、優勝チームの実力が際立ったシーズンでした。帝京大学と東福岡高校のことはすでに書いたので、今日は社会人について。
やはりサントリーが群を抜いていましたね。3強と呼ばれる残りのパナソニックと東芝も一段落ちます。圧倒的な強さ、特にアタックがすごい。後ろから後ろからどんどん選手が湧き出てアングルを変えて走りこんでくる。パスがどの選手にわたるか分からないのでDFも相当やりにくい。エディジョーンズさんはやはり凄いな、と思いました。
しかし上記のアタッキングラグビーが要因となってTLと日本選手権の2冠を達成できたかというと、そうではないと思っています。サントリーがダントツの強さを誇った理由は、実力のある外国人の存在、特にSHフーリー・デュプレア(現南ア代表)、FLジョージ・スミス(元豪代表)、SOテュシ・ピシ(現サモア代表)の存在が大きいと思います。
デュプレアは本当にすごいね。最初はTLの高速展開ラグビーに戸惑っていた感じだったけど、すぐにフィットし、売出し中のSH日和佐君を当然のように控えに追いやり(グレーガンでさえ日和佐君の控えだったのに)、サントリーに欠かせない存在になりました。まあ現在の世界最高SHですから当然と言えば当然ですが。状況をよく判断した球捌き、FWを前に出すボックスキック、そして裏に回って決定的危機を未然に防ぐカバーディフェンス。まさに天下一品でした。
ジョージ・スミスは、かつて「ジャッカル」と呼ばれたオープンサイドFLの役割よりも、サントリーではむしろ6番をつけペネトレーター的役割を与えられていましたが、この人その役割も存分にこなすことができるんですね。こんなにゲインしたり小さなスペースをステップでかわす能力があるとは思いませんでした。
テュシ・ピシは動いて球をもらって勝負をするサントリーラグビーの象徴的存在。彼ではなく野村がSOとして先発した日本選手権準決勝vs東芝戦では前半サントリーが苦戦してリードを許したように、ピシがいるといないとではサントリーのアタックの出来に雲泥の差がありました。一方、南ア代表LO/No.8のダニー・ロッソウは、今ひとつ日本ラグビーにフィットできてませんでしたね。
だから、エディさんが本当に凄いのか、ジャパン監督になって本当に期待できるのかは、正直分かりません。しかし少なくとも前任者のJKとは比べようがないほど実績を残してきているので、分からないなりにも、期待しつつ、今後のジャパンを見たいと思います。
他のチームですが、パナソニックは今ひとつでしたね。WTBの山田君も思ったほどブレイクしませんでしたし、トニー・ブラウンの代わりにやってきたSOデラーニのバタバタしたゲームメイクには及第点を与えられません。一人目立っていたのがやはり現役の南ア代表CTBジャック・フーリー。すごいの一言に尽きる。パナソニックが、チーム力に大きな差がありながらも、サントリーと何とか後半20分くらいまでそこそこの勝負が出来るのは、この人のおかげです。来年は神戸製鋼に移るらしいので、パナソニックは今年以上に期待できないのでは?
東芝は、TLで唯一サントリーに土をつけたチームで、その試合は観ていませんが、手に汗握る好勝負だったという評価と、東芝の反則まがいのボールキリングがむごかったとの両評価があるようです。時間があれば観たい。しかし日本選手権準決勝のサントリー戦は面白かった。むしろサントリーがディフェンスのチームにすら見えるくらいの怒涛のアタックでしたね。CTB仙波、LO大野、新加入のFLリーチが際立ってました。帝京から新加入のNo8ツイは、さすがに大学時代ほど活躍できず。むしろ精彩を欠いたように思いました。
他のチームで印象に残ったのは・・・リコーのオールブラック、やはりマーア・ノヌーかな。存分に力を発揮してくれたと思います。ヤマハのジェリー・コリンズは全然ダメでしたね。
チームとしてはNECと近鉄。NECは明治から田村が入って、面白いラグビーをする要になりましたね。WTBのナドロの存在も大き過ぎますが。近鉄は、今まで個々の力だけでやっていた個性派集団を、前田監督がオーガナイズしてラグビーをやらせている感じが見えます。纏まればかなり強いということが分かりました。
総じて、長いシーズンで秩父宮の芝生は目を覆うばかりでしたが、ラグビーの内容自体は面白かったと思います。さてこれからは代表の活動期ですが、エディジャパンの内容如何?
三宿の森公園
- 2012/03/18(日) 15:06:10
3月も残り2週間程となりましたが、まだまだ寒い日が続きます。
今日はラグビーの日本選手権の決勝。
ワールドカップも含め、長かったシーズンもようやく終わりますが、観戦する方は、すでにSixnations、Super 15と、ハードディスクの消化に苦労します。
さて三宿の森公園は、Ryuとよく遊びに行きます。
ここはもともと、法務省の総合研究所という古い建物があって、昔はここで司法試験の第三次試験、いわゆる口述試験が行われていました。私もここで試験を受けました。
それが、研究所が浦安かどこかに移り、その後、私が三宿に越してきた後、ここは公園になりました。
遊具は滑り台くらいしかないのですが、自分がここが好きだからか、割とよく来ます。
Ryuの定番のお気に入りは滑り台で、(といっても滑り台くらいしか遊具がないから当たり前なんですが)いつも滑り台を数回やってから他の遊びに移ります。


ここはそんなに混んでなくていいんですよね。
芝生の広場の周りが道になっているので、ここでバイクとか、最近買ったストライダーとかやらせることができます。あと最近のRyuのブームは、小さな池に向かって石投げの練習をすることです。犬を散歩に連れてくる近所の方も多くて、犬とRyuとのふれあいの場にもなっていました。最近は犬を若干怖がって、あまり近づきませんが。
先日は梅がきれいに咲いていました。
あれから1年
- 2012/03/11(日) 23:31:26
3月11日の大震災から1年。もう1年が経った。
まだ鮮明にあの日のことは覚えている。
2011年3月11日、午後2時46分。
揺れるビルの中デスクの下に隠れたこと、階段を使って地下のコンビニまで買い出しに行ったこと、渋谷から多くの人と歩いて帰ったこと…そしてその日に見たニュースの衝撃、
それから数週間の緊張した日々。
震災から10日後には妻子を福岡に避難させ1ヶ月以上一人で暮らしたこと。
結局自分やその周りには、多少の不便が生じただけで、何の犠牲も生じませんでした。また当初は自粛自粛、あるいは計画停電が叫ばれる中夜は真っ暗だった東京も、今は平常どおりの生活を戻している感があります。
しかし宮城や福島、岩手などの被災地では、仮設住宅で暮らしている方々、東京で暮らしている方々、被災は現在進行形で進んでいるのだと思います。
死者1万5854人。
不明者3155人。
この科学が発達した今の時代に、津波に飲み込まれてこんなに多くの方々が犠牲になるとは思いもしませんでした。津波など昔の災害だとばかり思っていました。
残念なことは政局や報道は原発問題ばかりを論じていて、震災復興の問題を正面から論じているとは思えなかったこと。そして政治は足の引っぱり合いばかりをしていること。
あの震災以降、私達の防災についての意識も確実に変わってきています。
うちも水や食料その他の防災用具を揃えました。
妻の知人には、東京での生活を捨て沖縄に移住した方もいるようです。
極端な気もするが、でも放射線の実態は、知らされていないだけで実はそういうことなのかもしれない。
最近また小さな揺れが続いています。首都直下型地震が数年以内に生じる確率は70%以上だと政府の研究機関が発表したり、日本全体がまた敏感になっているように思えます。
そういう状況下で、なおも東京での生活に拘る必要があるのかな。
子どもを見ていて思うのが、僕らは彼らの健康と未来を守る責任があるということ。
改めて、震災の犠牲者の方々に、黙祷して追悼の意を示したい。
- 社会
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